イギリスの小学校教科書
で楽しく英語を学ぶ
で楽しく英語を学ぶ
イギリスの幼稚園の年長児から小学校高学年までを対象にした学習用図書シリーズのOxford Reading Treeを使って本物の英語を学ぶことができます。このシリーズは、イギリスの80%以上の小学校で使われている教科書で、Stage1から9まで細かく分類されています。英語の初心者から、上級者までじぶんのれべるにあわせて楽しく英語を学べます。
この本には、レベル別に8冊分の朗読用CDが付いており、自分の英語のレベルがどれくらいで、どのStageから学んでいけばいいのかがわかります。さらに、ストーリーごとに読みこなすためのポイントや読み聞かせのポイントなどわかりやすく解説しております。
一文の長さは短くて簡単な英語で書かれているので、わからないところは飛ばして読む多読と違って、丁寧に読んでいくことによって多くの気づきがあり大変勉強になりました。挿絵もふんだんに使われ、たとえわからない単語が出てきても、絵を見れば読み取れるようになっており、辞書なしですらすらと読めます。教科書で使われていますが、はっきり言って、これは絵本です。多読上級者でも楽しく読めます。
英語が苦手だという中学生や、基礎からやり直したい、子供と一緒に読み聞かせながら英語を身に付けたいという方はこの本を手にとってみてはいかがでしょうか。そして、自分のレベルに合ったOxford Reading Tree を使って英語を楽しく勉強してみてください。
私は、この本を読んでみて日本における英語教育は、文法を中心になされてるんだなと感じさせられました。本物の生きた英語を学ぶには、naitiveのものが一番だと思います。
I kill her.という一文は確かに文法的には間違っていないが、こんな英文は使わない。現在形が何を表現しているのかがわかれば、こんな表現は使わないはず。でも、日本では教えている。な〜んてこともこの本には書かれています。では、どのようにすれば正しい一文になるんでしょうね。それはこの本を読んでみてください。
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